1月7日付の新聞に衝撃的な記事が掲載されていました。
認知症高齢者 10年後は730万人・・・5人に1人
全国の認知症の高齢者数は、2025年には最大で730万人に上り
65歳以上の5人に1人にまで増加することが
厚生労働省研究班による推計で分かった。
別の研究班が12年時点で462万人と推計しており
十数年で1.6倍に急増する見通し。
60年には最大で1154万人(65歳以上の3人に1人)とも推計しており
政府は認知症の国家戦略を今月中にも策定し、対策を急ぐ。
九州大が福岡県久山町で1961年から続けている住民の健康診断データ
などを基に、各年齢層の認知症高齢者の割合(有病率)を算出し
2060年までを推計した。
その結果、高齢化に伴い、認知症高齢者数も上昇。団塊の世代が全員
75歳以上になる25年には675万人に、60年には850万人に達する事が分かった。
九大の調査では、糖尿病があるとアルツハイマー型認知症になる危険性が
約2倍に上昇することが分かっている。糖尿病の増加に伴い、認知症の有病率が
上がった場合についても推計。それによると、認知症高齢者は25年に730万人
60年には1154万人と、さらに増加した。
(読売新聞 1月7日(水)付より転載)
認知症を発症する大きな要因のひとつに
実は脳への血流の悪さがあるのはご存知ですか?
川井筋系帯療法では、身体の歪みと認知症の発症は関係性があると考えており
まだ一部の医療機関でのみ受診ができる、最先端の簡易認知機能検査
(あたまの健康チェック)を取り入れ、認知症対策をいち早く行っています!

(脳への血流を良くする!ブレインリフレッシュ!!)
一度認知症を発症してしまうと、投薬などの治療によって
病態を遅らせることはできますが、一部の場合を除き完治できません。
早い段階(40代~50代)で認知機能の低下にいち早く気づき
予防対策を行うことで症状の進行を阻止する事がとても重要なのです!
10年後には65歳以上の5人に1人が認知症??
年齢にかかわらず、自分は大丈夫と過信せず
早めに1度は検査を受けてみましょう!!
*ただの整体やカイロならこれほど感動はしなかった!
病院でよくならなかった頭痛・肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
35年の実績ある骨盤ゆらゆら整体!川井筋系帯療法治療センター
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認知症についての特集が組まれていました!
『世界一受けたい授業』 早期発見で認知症予防!今注目の「MCI」とは?
一度は、認知症の前段階「軽度認知障害(MCI)」の検査を受けましょう!
